富武宗也のぼうけん
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電気用品安全法
なにやら最近電気用品安全法とかいう法律が一部で騒がれているようです。
2chからのまとめですが一番分かりやすいサイトがここ。
電気用品安全法@2chまとめ http://www8.atwiki.jp/denkianzen/

正直、法律の話はよくわからん。経済系だし。
要約すれば何年か前の電気製品は中古販売ができないという法律らしい。いや、できるものもあるらしいが。
つーわけでね、厳格に法を適用すれば中古キーボードやアンプはかなりの数が販売中止に追い込まれるらしく。キーボーディストに喧嘩売っているとしか思えない。喧嘩上等by東京事変。
ハモンド、レスリー、ローズ、ウーリッツァー、moog、ARP等のビンテージや名機と呼ばれた機材が市場に出回らないなんて大罪だ。僕には買えないけど。先日minimoogに大きく感銘を受けただけに残念な法律である。この国はだめになっていくと感じずにいられない。
実際ハードオフどころかイシバシ楽器まで規格外の製品の買い取り中止を告知しているわけで、ビンテージもの以外にも中古機材にたよる貧乏キーボーディストにはつらい時代となりそうです。
反面、中古販売を続けると言ってる店もあったり、法律の目的が中古販売の撲滅でなく電化製品による事故の責任を店側に押し付けることにあるということから、そんなに大事には至らないという見方もあり、なんとも判断しづらい状況です。今後の動向に注目。

*追記…いくつかの中古楽器販売店が在庫処分の安売りを開始した模様。中古機材全滅が現実味をおびて来た。どうなってんだまったく。お目当ての中古機材がある人は買い時を考えたほうがいいかもしれない。
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