富武宗也のぼうけん
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SPACE SHOWER TV
例の東京事変ゲストのゴゴイチ!見ました。

特に書くこともなかった。キーマガにも書いてたけど伊澤一葉(key)がヒイズミの紹介なのは知らなかった。それどころかヒイズミとバンド組んでたこともあったらしい。キーボ3人とギター2人のバンドってすげーな。
あとアルバムの曲の並びが左右対称になってるのも知らなかった。さらに今回はひとりの女性が生きてる時間軸を追った並びになってるらしい。歌詞的に。『雪国』までの前半は刹那的な欲求、今したいことを、後半は先のことを考えてやりたいことを考える、成長した女性を描いた歌詞になってるらしい。歌詞カード読みなおしたがよくわからん。
大人(アダルト)の香水の匂いがお手洗いくさいってのは同感。メキシコも言ってたし。
刃田のお神楽かっこいい。何気に書くことが結構あった。

あと、スペシャ中学っつって、若手?ミュージシャンがいろんな授業を受けて和気あいあいとしてる番組がありまして。ESPで言うパート別講座みたいなノリでね。アーティストってのは独特の感性があって結構面白いんですけども。
今週はフジファブリックの金澤ダイスケのminimoogを巧みに操るさまに感動した。というかminimoogに感動した。僕やESPのキーボーディストってのはもうデジタル世代でアナログシンセサイザーを知らないわけですが、今回、アナログの良さってのをまざまざと見せ付けられました。音そのものが違うっつーか、音が太いってよく聞くけどホントそんな感じ。楽器が生き物みたいな。あと、ツマミがいっぱいあって動かすたびに音が変わって、それもフルに使ってね、音を作る楽しさってのがすげー詰まってる。音を合成する、まさしくシンセサイザーと呼ぶにふさわしい。PCMデジタルじゃあれは出来ねぇな。
ちょっとね、アナログを知らないESPのキーボディストに一度見せたい。シンセサイザーと言う楽器は元来こんな楽器だったと。むしろボックスに一台欲しい。あれは遊べそうっつーか楽しそう。あまりの衝撃に文章もおかしくなってしまった。
そんな僕ですがいまだにmoogをむーぐと読んでしまいます。
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