富武宗也のぼうけん
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東京事変/大人(アダルト)
東京事変のセカンドアルバム、大人(アダルト)買いました。メンバーが変わったということであまり期待はしてません。とりあえずファーストインプレッションでも。
・注意 キーボードパートにばかり焦点のあたった感想になるので役に立たない可能性が高いです。


ケース空けた瞬間の感想は「香水くさい」。
M1秘密
 今回収録の曲では好きなほう。キーボーディスト変わってもピアノ難しいな。でもカッコイイ。
M2喧嘩上等
 イントロの雰囲気が林檎時代を彷彿とさせる。やっぱ前の事変とは曲のアプローチがちょっと違うねぇ。これはこれでいいけど。
M3化粧直し
 おとなしめの曲。と思いきやアウトロとの温度差が激しい。まぁ、でもあんま記憶に残りそうにない。
M4スーパースター
 ライブ版ではいまいちな印象だったけど、今回のアレンジは成功だと思う。かなりいい感じ。しっとりと聞かせる感じでね。しかしオルガン好きだなこの人。
M5修羅場
 これはシングルver.のほうが好きだ。落ち着きすぎというか抑揚・スピード感が押さえられてる感じがなんとも。ちょっとのりきれない。ギターソロとかもね。シングルはシングルで打ち込みっぽさが嫌いだったけども。
M6雪国
 暗い。暗くてものりが良くてカッコ良ければいいけど暗い。イメージは駅前。
M7歌舞伎
 感想書く前に曲が終わってしまった。短けぇよ。やや単調か。
M8ブラックアウト
 大人の中では一番かな。なんとなく遭難に近い感じののりで。アウトロのハープシコードがカッコイイ。しかしオルガン好きだなこの人。
M9黄昏泣き
 これもあんまり記憶に残りそうにない。ピアノがジャジィ。
M10透明人間
 ライブ版の方が明らかに良い。ちょっとこれはないかな。ライブ版がこれなら学祭でコピーしなかっただろう。まあ、こんなアレンジもできるんだと心に留めておこう。
M11手紙
 東京事変=バンドと認識していたのでストリング入った瞬間拒否反応が…。
Dynamite tourDVD秘密
 限定版のおまけでついてるヤツ。どっちもどっちって感じはするけどこっちのほうが好きかな。

僕が極度のヒイズミファンなんで、できるだけ先入観と言うかヒイズミだったらという意識を排除してクリアな感覚で聞いてみたつもりです。ピアノ、エレピ、オルガンをメインにしてるだけあってメンバーが変わっても基本的な雰囲気、東京事変らしさは踏襲していると思う。オルガンの使い方とか曲に対するアプローチは変わってるけど。ギターは良くわからん。でも、デビューして群青日和、遭難と出していった時のあのインパクトがないなぁ。あと、ストリングやブラスが入ったり、打ち込み部分があったりと椎名林檎時代の色が強くなっているのが残念。椎名林檎単体はどうでもいい、東京事変のファンだという人には微妙になっているのでは。上にも書いたけど僕の中では東京事変はバンドなんでボーカルがいて、ギターがいて、ベースがいて、ドラムがいて、キーボードがいて5人で作り出すバンドの音を聞きたかった。ストリングやブラスとかキーボードパートを重ねて録ったりとかはバンドじゃないんじゃないかと。それなら東京事変じゃなくて椎名林檎名義でいいわけだし。前の東京事変が好きだっただけに今回その辺が残念かなと。

おまけ
Dvc00003.jpg

事変のマークも折り鶴から孔雀に変わったんだよね。
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東京事変 / 大人

東京事変/大人(アダルト) (初回限定盤DVD付) 東京事変/大人(アダルト) (通常盤) 相変わらずテンションが高い林檎様。 かと思えば押さえ気味の曲もあり。 よく言えば幅がある。 悪く言えばまとまりがない。 でも聴けば聴くほどこの11曲の、この順番ではこその ぷちガノタ【2006/01/28 12:27】


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